「クラスターカップ」は盛岡競馬場のダート1200mコースで行われる統一重賞でJpn3に格付けされています。
2007年、2008年の開催では水沢競馬場のダート1400mコースで開催されましたが、真夏に行われるダートスプリント王者決定戦という位置付けになるレースです。
これまでの優勝馬を見てみるとノボジャック・サウスヴィグラス・プライドキム・バンブーエール・サマーウインドなどのG1馬の他にもディバインシルバー・アグネスジェダイ・メイショウバトラーといった重賞勝利が複数あるような見覚えのある顔ぶれになっています。
なので馬券予想の基本も実績重視になるでしょう。
2007年〜2011年の直近5年の開催では1番人気馬は1着4回、2着1回というほぼ完璧な安定性を誇っており、唯一の負け2008年は8番人kのプライドキムが勝利していますが2着に1番人気のフェラーリピサ、第56回 有馬記念予想3着にはトーセンブライトが2番人気で入着しながら3連単の配当が201920円と大荒れになりました。しかし5回のうち3回は3連単の配当は1000円未満という事になっています。
1番人気のオッズは常に1倍台と支持されており、メイショウバトラーは1.3倍、バンブーエールは1.1倍、サマーウインドは1.2倍、ドスライスは1.9倍とほとんど配当は付きません。馬券としてはあまりおいしくないレースと言ってよいでしょう。
信頼度が高い馬の単勝に大きく賭けるのが良いかもしれません。