競馬で副収入-万馬券情報を公開-

競馬を副収入にする方法の情報サイトです。

次のレース有馬記念

By: admin | Date: 2011年11月8日 | Categories: G1レース結果

誰もが知るこの2頭、第49回優勝のグラスワンダーと第58回優勝ドリームジャーニーですが、いずれも同レースの勝ち馬で、2011 エリザベス女王杯予想その後グランプリ馬として活躍しその名を轟かせることとなりました。
グラスワンダーが一気に有名になったのも同レースで、この時のタイムが3歳馬では圧倒的ともいえる1分34秒を切るタイムを打ち出したことからでした。
しかし4歳になり骨折が判明したことから、期待されていた春のNHKマイルカップを辞退することになってしまいました。
さらに秋の毎日王冠でも、あの伝説と謳われるサイレンススズカが圧勝を収めたレースで5着とイマイチの成績となり、続いて行われたアルゼンチン共和国杯では惨敗してしまうのです。
しかし、誰もがあきらめかけた次のレース有馬記念で見事に復活優勝を遂げたのです。
3歳のレースで一躍有名になり期待されていたグラスワンダーはこの有馬記念をきっかけに才能に花開き、以降行われた安田記念では2着、宝塚記念では1着、そして有馬記念で連覇を果たしました。
このように様々な距離において安定した成績を収めたグラスワンダーは、現役最強の名を獲得したのでした。
ドリームジャーニーは2歳で同レースを勝利で飾り、次なる期待を背負いステイゴールド産駒G?と、クラシック戦線に挑みますが結果は振るわず、マイルCS3歳馬時代は惨敗が続く苦しい次期が続きました。
その後、神戸新聞杯で武豊騎手按乗により勝利を収めますが、菊花賞本番では一度は負かしたアサクサキングスに惨敗を記し、結局は3歳時代に大きな勝利を飾ることができませんでした。
しかし、4歳になったとき池添騎手と運命の出会いをし、復活へ向け重賞を2つ勝ち取りました。
さらに翌年5歳になり、ディープスカイを抑えて宝塚記念を勝利し、さらに名牝と呼ばれたブエナビスタを抑え有馬記念でも勝利し、グランプリ馬としての地位を見事獲得したのです。
現在でもドリームジャーニーの見事な追い込みは、競馬ファンたちを魅了し続けています。

Comments are closed.